校長日誌

2018年4月の記事一覧

[校長日誌]野球部平成30年度春季大会初戦勝利

 県大会1回戦:4/24(水)上尾市民球場 〇川口5-3秀明英光 
 4点先取した後、相手の攻撃を素晴らしい守備で守り切りました。
 岩城君(2年)も要所を抑え見事に完投しました。
 次戦は、県立川口vs川口市立 好ゲームを期待しています。
 出張から戻ると、校長室の花が新しくなっていました。
 華道部のみなさんありがとう。
    

[校長日誌]女子バレー部南部春季大会、剣道部、陸上部

4/22(土)関東大会県大会出場権をかけた南部支部大会が上尾鷹の台高校体育館で行われました。2回戦で優勝した埼玉栄高校に敗れましたが、全員が一丸となって頑張りました。 
 1回戦 県立川口2-0上尾鷹の台
 2回戦 県立川口0-2埼玉栄
      (22-25、20-25)

・陸上部 学総大 南部支部大会
     岡崎君(3年)男子800メートル 5位  ※県大会出場
     丸山君(3年)男子高跳び       ※県大会出場
・剣道部 南部支部高校剣道大会4/21(土)男子団体結果
    1回戦:川口3-2大宮光陵 2回戦:川口0-5埼玉栄
       県代表決定戦:川口2-1岩槻  
              ※県大会進出    以上 報告がありました。 

[校長日誌]華道部

華道部の生徒たちが定期的に校長室に作品を飾ってくれます。
とても落ち着いた気持ちになります。
校内にも作品を展示しています

[校長日誌]野球部県大会進出、ラグビー部県大会

4/13(金)野球部 春季高校野球地区大会
県大会代表決定戦 県立川口7-0川口青陵 ※7回コールド
さいたま新聞に写真と選手のコメントが掲載されました。応援ありがとうございました。
県大会でも頑張ってくれると思います。


4/15(日)ラグビー関東大会県予選1回戦
慶応志木高校に敗れましたが、最後までよく頑張りました。

[校長日誌]野球部平成30年度春季大会初戦勝利

 春季大会南部地区予選1回戦が川口市営球場で行われ、本校は11対4で南稜高校に8回コールド勝ちを収めました。
 中盤まで接戦となりましたが、6,7,8回に集中打による得点で突き放しました。
次戦は県大会出場権をかけて川口青陵高校と対戦します。(4/13(金)県営大宮球場第2試合11:30開始予定)

[校長日誌]平成30年度始業式、第73回入学式

県立川口高校に着任して、初めて全校生徒と対面した1日でした。
午前、着任式と始業式  
クラス替えが発表されたばかりの2,3年生が体育館に集まってきました。
みんな明るい表情でにぎやかでしたが、式が始まるというアナウンスがあると一瞬で静かになり列と服装が改めて整いました。
始業式の校長講和では、二つの胸に響いた言葉について話をしました。
 一つ目、本校の校訓「高く正し」(たかくただし)
 高い志を持ち正しく生きよという精神を示している。

 正しく生きよは、結果ではなくプロセス(過程)に目を向け、地道な努力を続け、地道に積み上げる習慣を身に着けること。楽な道を選ばす、結果ではなくベストを尽くすことに意識する。

  もう一つのことば、「文武同道」(ぶんぶどうどう)

 春休みの選抜甲子園で3回戦まで進んだ、滋賀県立彦根東高校の監督さんが語っていたことば。

 滋賀県立彦根東高校は、琵琶湖の東、彦根城の中にある創立140年の滋賀県トップの県立の進学校。

 野球部は昨年の夏も甲子園に出場し1勝し、今回の選抜甲子園でも、3回戦で惜しくも延長10回でサヨナラ負けをしたが、すばらしい試合を展開。

 監督さんの言葉:勉強も運動もやることは同じという意味で「文武同道」と言っています。 
野球部の目的は甲子園に行くことではない。何かのため、誰かのために自分の力が注げるような大人になること。しかし、強豪と戦えるレベルにならなければ勝負にならない。

エースの選手の志望校は京都大学。毎日練習3時間。勉強は朝1時間でやってしまう。自分の1日のリズムをつくりだしている。
 文武同道:目標に向かって本気でやることだと感じました。生徒たちは真剣に聴いていてくれました。


午後の入学式では、322名の新入生を迎えました。式では、ご来賓の皆様から、温かいご祝辞をいただきました。新入生代表、在校生代表の言葉も素晴らしいものでした。式が終了後、吹奏楽部の伴奏のもと100名を超える各運動部の代表が校歌を披露してくれました。