校長日誌

2018年6月の記事一覧

[校長日誌]協調学習(情報科)

情報科の授業公開(ジグソー法による協調学習)が行われました。
6限は学校評議員の皆様に授業を参観していただきました。
生徒たちの意識、意欲も高く充実した授業が行われていました。
①プレゼンテーションについて:3つのテーマについて自分の考えをまとめ付箋に書いています。

②テーマごとに意見を持ち寄り話し合いを行っています。

③グループで話をまとめ代表が発表しています。

2時間目  3グループの話を持ち寄っての話し合い。

発表

[校長日誌]進路見学(大学訪問)

 PTA進路見学会として保護者の皆様と東京理科大学葛飾キャンパスと成城大学を訪問しました。
理系と文系の大学ということのほか、両大学の個性、特色など大変興味深いものでした。
両大学の担当の方には丁寧な対応をいただきありがとうございました。
進路についての意識を高める貴重な経験となりました。
画像:東京理科大葛飾キャンパス 6/22

[校長日誌]ウエイトリフティングインターハイ県予選会

 昨日、ウエイトリフティングの全国高校総体(インターハイ)埼玉県予選が行われ,
埼玉県高体連ウエイトリフティング専門部部長としてあいさつ・表彰状授与等をさせていただきました。
本校ウエイト部は部員15人が参加し2名がインターハイ出場権を得ました。
1年生12名(男子11名、女子1名)にっとっては初の公式戦、初々しく、一生懸命な姿は大会を盛り上げました。
また、当日は、同会場で第73回国民体育大会の予選会も行われ、日本のトップレベルの社会人、大学生も出場していました。
自衛隊体育学校、東京国際大学などの選手の技術、スピード、パワー、精神力、素晴らしいものがありました。部員たちにとってもよい勉強になったと思います。
画像:94㎏級 塩浦真樹(3年)

85㎏級 中野嵩也(3年)

53㎏級 守屋雅弘

[校長日誌]授業公開週間

 生徒の意欲を引き出し、学力を向上させる学校全体での授業実践を行うため、
校内で授業公開を行い教員間の学びあいを行いました。
期間は3週間で今週が最終週です。2学期にも実施します。
主体的、対話的、深い学びを行う授業実践が多く行われています。
グループ、ペアワーク、発表、教えあう場面が多くみられます。

[校長日誌]サッカー県大会

6/9(土)サッカーインターハイ予選県大会1回戦が行われました。
相手は、新人大会準優勝、県S1リーグ首位の強豪西武台高校。
試合は負けましたが、GKのファインセーブをはじめ素晴らしいプレー、
通用したプレーもありました。
今回の経験を糧としてこれからもがんばってほしいと思います。
 

[校長日誌]体育祭

6/6(水)予選6/7(木)体育祭を実施しました。
梅雨入り宣言が出る中、両日とも天候を気にしながらの対応でした。本番は、朝早くから運動部員が雨でぬかるんだグラウンドに砂入れ等を行い予定の1時間遅れで始めることができました。
生徒たちの元気とパワー、団結力、応援、運営力に圧倒された1日でした。

[校長日誌]ウエイト関東大会、書道部

〇6/2(土),3(日)は第51回関東高等学校ウエイトリフティング競技大会に行ってきました。
埼玉県の高体連ウエイトリフティング専門部長、国体強化特別委員を務めているので、本校の3選手の応援とともに関東の競技レベル把握、埼玉県他校の応援も行いました。
各県代表の真剣勝負、一瞬にかける集中力には引き込まれました。

〇6/2(土)朝9:25からの日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」は録画しておいて夜に観ました。
旅人 太川陽介さんが番組冒頭から本校に立ち寄った展開にテンションがあがりました。書道部の生徒ととても良い雰囲気で会話をし、書道ガールズのパフォーマンスも動画で紹介されました。太川さんが帰りに「本当にかんじのよい高校生だった」とつぶやかれて、とても良い気持ちになりました。4月に着任してから私も同じことを思っていました。